話題のニュースワード
芸能、スポーツ、政治、社会ニュースを話題のニュースよりピックアップ!世界中のホットなニュースワードをニュースな記事と動画でお届け!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
WBC(ワールドベースボールクラシック)関連のニュース!
・阪神・藤川、WBCへ「すぐ実戦モード」

阪神・藤川が27日、米国・ロサンゼルス自主トレから帰国した。昨年12月から約1カ月間、WBC公式球を使って調整。すでに現地のマイナーリーガー相手に打撃投手を務めるなど、実戦形式に近い練習を積んできた。自身のHPで「2月1日にキャンプインしてからは、すぐに実戦モードです」と意気込みを明かした。早ければ同3日にはシート打撃に登板する見通しだ。
記事元

▼藤川投手参考動画


・WBC組守れ!西武、インフル感染3選手に

西武の平尾博嗣内野手(33)と平野将光投手(25)がインフルエンザを発症したため、2月1日からの宮崎・南郷春季キャンプ参加を取りやめて2軍(埼玉・所沢市など)に“隔離”されることが27日、分かった。前日26日にキャンプ2軍スタートを命じられたドラフト2位の野上亮磨投手(21)=日産自動車=もインフルエンザ感染が発覚。早くも3人が“リタイア”する異常事態だ。


・燕・青木、WBC優勝で500万円ボーナス

ヤクルトの青木宣親外野手(27)が26日、東京・新橋の球団事務所で代理人を伴い契約更改交渉に臨み、4000万円増の年俸2億6000万円でサインした。球団側は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表1次登録メンバーの青木に、サムライジャパンが世界一になった場合は優勝ボーナスを支給することを約束した。

 迫りくる世界との真剣勝負。契約を完了した瞬間、気持ちを切り替えた。サムライジャパンの一員として、自然とわき上がる高揚感をぐっと抑えた。

「きょうから、また今年が始まるなという気持ちです。今はやってやるぞ、という気持ちを『冷静に、冷静に』と自分に言い聞かせています」

 代理人同士での下交渉では、球団側の約10%増の提示に「評価が低すぎる」と不満も見せた。自己最高の打率.347を記録した自負もあったが、「得点圏(打率.277)も悪かったし、内容が悪かった。(けがで)休んだのが大きかった」とチームがリーグ5位に終わった責任感のほうが強くなった。23日に本人同席の下交渉で基本合意。青木の「一年一年の勝負をしたい」という希望から、複数年契約についての話はなし。夢として抱いている大リーグ挑戦も触れなかった。

 金銭闘争ではなく、「勝つためには環境が良くないといけない」とチームのことを大事にした青木の姿勢に、球団側もWBCでの全面バックアップを約束した。「日本代表は個人成績ではないし、現地で査定もできないから個人の活躍度は見られない。チームとして勝った場合、前回同様、(青木がボーナスを)もらうということになるでしょう」と球団幹部。

 青木がWBCに出場し2大会連続で世界一になった場合、球団から出場手当プラス優勝ボーナスを支給する考えを明らかにした。第2回WBCで所属選手へのボーナス支給を明言した球団はヤクルトが初めて。

 前回のWBCでは約500万円が世界一ボーナスとしてプレゼントされた。今回も同様の金額が支給される見込みだ。

 「今は頑張りすぎないようにしたい。3月に全力で戦えるようにという気持ちです」

 神宮で続ける自主トレも順調。球団の後押しを受け、戦闘態勢は整った。
スポンサーサイト

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。