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携帯電話にまつわるあれこれ
「携帯電話を忘れた時、「取りに帰る」人は約7割」

このほど、セガが提供する携帯電話用サイト「ヒトカラ」では「通勤や通学の途中、自宅に携帯電話を忘れた時、自宅まで何分以内ならば、取りに帰りますか?」という調査を実施。その結果、【10分以内なら取りに帰る】という人は全体の約6割を占め、【20分~30分以内なら取りに帰る】という人たちと合わせると約7割が【取りに帰る】と回答していることが明らかになった。

同調査に【10分以内なら取りに帰る】と回答した人は60.0%。【20分~30分以内なら取りに帰る】(合算)は12.1%という結果に。一方、【時間に関係なく取りに帰らない】という人は27.9%と全体の約3割となっている。

 何かと慌しい朝、勢いよく玄関を飛び出したものの「あれ、携帯忘れた~」なんて経験をしている人は少なくないはず。いまや携帯電話はビジネスや生活において必要不可欠なアイテム。「いってきます!」の前にきちんと持ったかどうか今一度ご確認を。

「彼氏の携帯、女性の約2割は覗いた経験アリ 」

恋人同士のコミュニケーションツールとして携帯電話は今や必要不可欠な存在となっている。そこで女性向けマーケティングリサーチを展開するトレンダーズでは、25~44歳の男女500人を対象に『男と女の携帯実態調査』を実施。『恋人の携帯をチェックしたことがあるか?』の問いには、男女ともに【一度もない】が大多数を占めたものの、男性の8.1%(【過去にそうだった】5.4%、【現在そうである】2.7%)、女性はその倍以上の19.0%(【過去にそうだった】14.7%、【現在そうである】4.3%)の人がチェックをしたことが【ある】と答えている。

 男女世代別に見ると25~29歳の女性で見たことが【ある】人が30%を超えており、若い世代ほどこの傾向が目立つ。また、『人には見られたくない画像データがあるか?』の質問では、女性の26.4%を上回り、男性は35.3%が【ある】と回答。さらに、勝手に中を見られないように『携帯電話に常に“ロック”をかけているか?』を聞いてみると女性の23.6%、男性の26.3%が【かけている】という結果に。

 愛するがゆえ“チェック”してしまう女性と、プライバシーは“隠したい”という男性・・・、調査結果ではそんな傾向がうかがえた。ダメなこととは分かっていても、隠されれば隠されるほど覗いてみたくなるのは人の悲しい性であるようだ。

ポケベルの時代が懐かしくもありますねえ・・・


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大晦日から元日の約2時間、あけおめコール・メールは自粛を――携帯各社が呼びかけ
携帯キャリア各社が大晦日から元旦の約2時間、おめでとうメールやコールを自粛するよう呼びかけている。

 電気通信事業者協会と携帯キャリア各社が、大晦日から元旦にかけての約2時間、おめでとうメールやコールを自粛するよう、ユーザーに協力を呼びかけている。

 大晦日から元日にかけては、午前0時前後から0時30分頃をピークとする約2時間、「おめでとうコール」や「おめでとうメール」が集中し、ケータイがつながりにくくなることが予想されるという。電気通信事業者協会とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルのケータイキャリア5社は、この時間帯の利用を控えるよう呼びかけるとともに、ケータイの利用を一時的に制限する場合もあるとアナウンスしている。

▼そもそもどうして規制をするのか

電話をかけようと思ったら、つながらず、画面に「お待ちください」と表示される。こんな現象を見たことがあるだろうか。これが通話規制だ。

 「携帯電話は無線を使っているので災害などにも強いが、通話が殺到するとつながりにくくなる。回線がいっぱいになってしまうと緊急通信もできなくなるし、交換機の容量を超えてしまうと、最悪の場合システムがダウンし、一切の通信ができなくなってしまう可能性がある」

 ドコモの災害対策室長の石川数義氏はこう話す。電波を使う携帯電話は、人数分の空きが用意されているわけではない。1つの基地局の下に300人がいるとしたら、同時に電話ができるのは10人──というようなイメージだ。そのため電話が殺到すると“輻輳(ふくそう)”という事態が発生する。

 「新潟中越地震では、2~3時間の間に集中して、通常の約45倍のトラフィックが発生した。その一瞬の間だけ、規制をかけることで対処する」(石川氏)のだという。
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新型インフルエンザ対策に66億円―来年度医薬食品局予算案
厚生労働省が12月24日に公表した来年度予算案25兆1568億円のうち、医薬食品局では前年度より63億8000万円増の152億6200万円で、対前年度伸び率は171.8%と大幅な増額となった。新型インフルエンザ対策の66億6600万円のうち、ワクチンの備蓄経費で新たに66億3900万円を計上した。


 予算案は、▽新型インフルエンザ対策▽医薬品・医療機器の安全対策(10億700万円)▽新医薬品・医療機器の迅速な提供(7億8100万円)▽薬剤師の資質の向上(3億5200万円)▽大麻等薬物乱用対策(3億1900万円)▽血液製剤の供給確保(7億300万円)―の6項目が柱。

 このうち「医薬品・医療機器の安全対策」は前年度予算に比べて約77%増えた。具体的には、安全性に関する情報の収集・分析・評価体制の充実のための医薬品医療機器総合機構(PMDA)の職員を増員する。また、新たなリスク管理手法の検討といった医薬品などの市販後安全対策を強化する。
 安全対策要員の増員などPMDAの体制強化には6億8300万円(前年度比約171%増)を計上。また、新規事業として「適正使用情報提供状況確認等事業費」(1500万円)、「遺伝子多型探索調査事業費」(1500万円)、「医薬品のリスク最小化管理方策の導入検討費」(2100万円)の3つを挙げている。

 「新型インフルエンザ対策」では、「プレパンデミックワクチン備蓄経費」として66億3900万円を新たに計上した。
 また、「新医薬品・医療機器の迅速な提供」では、欧米の先進的医療機器や医療材料の実態把握などの「先進医療機器規制検討費」(3億円)を新設するほか、「日米欧三極治験相談推進事業費」と「医療機器国際共同開発・承認促進事業費」の経費にそれぞれ12億円、4億円を計上した。

 「薬剤師の資質の向上」では、「専門薬剤師研修事業費」に1億1500万円、「指導薬剤師実務実習実施講習会経費に4100万円を計上するほか、「医薬品消費者相談等体制整備費」として26億円を新設する。
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帰省・出国ラッシュ始まる 不景気の影色濃く、節約志向
年末の出国と帰省ラッシュが27日始まり、空港やターミナル駅などは行楽地や故郷に向かう人々で朝から混雑した。今回の年末年始は日並びに恵まれ9 連休となるケースも多いはずだが、景気悪化が影を落とす。海外旅行はウォン下落で割安感のある韓国を中心に、近場志向がくっきり。帰省客からも「先行き不透明な中、できるだけ旅費を節約したい」と切実な声が聞かれた。

 早朝から込み合うJR東京駅。岩手県遠野市の実家に帰省する神奈川県平塚市の男性会社員(54)は「飛行機で帰ろうと思ったが、お金もかかるし……」と交通費を比較、今年は東北新幹線利用に切り替えた。

 工場設備の営業でトヨタ自動車や新日本製鉄など製造業大手を担当しているこの男性は、景気悪化を日々、実感。単身赴任中だが1人で帰省。年明けに妻(50)らが待つ留守宅に帰る際は「運賃の安い夜行列車で向かおうか」とも思案している。
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・大雪 山形新幹線、5時間不通…う回の乗客ぐったり
強い冬型の気圧配置となった27日、全国的にこの冬一番の冷え込みとなった。北日本を中心に東~西日本の日本海側でも大雪となり、JR山形新幹線が風雪による倒木でストップし、乗客が車内に閉じ込められるなど約5時間不通になったほか、北海道・東北などを発着する航空機も同日午後4時現在、25便欠航し、帰省の足を直撃した。

 気象庁によると、同日午後10時現在、積雪は多いところで▽青森市・酸ケ湯(すかゆ)163センチ▽福島県檜枝(ひのえ)岐(また)村111センチ▽群馬県みなかみ町94センチ。24時間降雪量も福島、岩手県内などで40~50センチを記録した。この日の最大瞬間風速は▽北海道羅臼町38.1メートル▽ 山形県酒田市・飛島30.4メートル--などとなった。

 山形新幹線では、27日午後1時40分ごろ、福島市内の山間部を走行中の東京発山形行き山形新幹線「つばさ181号」(7両編成)が、前日からの降雪と強風の影響で線路側に倒れかかっていた樹木と接触、樹木は架線にも触れ、停電した。

 JR東日本によると、福島-米沢間の下り線が同6時50分まで不通となった。約360人の乗客は約1時間半、車内に閉じこめられた後、現場付近の上り線に臨時停車させた山形発東京行き「つばさ116号」に乗り換えてもらい、福島駅に戻った。その後、さらに東北新幹線で仙台駅まで行き、仙山線で目的地に向かったため、山形駅到着は約4時間以上遅れ同7時過ぎになった。

 福島駅に戻った乗客はぐったりした様子。千葉県の無職、松田康人さん(73)は「突然『バリバリバリ』という音がして電気が消えた。具合が悪くなった人もいた。はしごを使って新幹線から上り下りし、林を横切って雪の中を歩き疲れました」と話した。妻の実家に向かっていた東京都江戸川区の会社員、三輪純史さん(32)は「車内放送があいまいだった。自然災害で仕方がないが、もっとしっかりしてほしい」と憤った。

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イラク人記者、ブッシュ米大統領に靴投げつける


 【カイロ=井上道夫】ブッシュ米大統領は14日、イラクの首都バグダッドを予告なしに訪問。今年末で期限切れを迎える国連安保理決議に代わり、米軍が来年1月以降もイラクに駐留する根拠となる米軍駐留協定にマリキ首相とともに署名した。

 AFP通信などによると、マリキ氏と臨んだ記者会見で、反米感情を抱いているとみられるイラク人記者が突然立ち上がり、アラビア語で「別れのキスだ。犬め」「夫を失った女性、親を失った子どもたちからの贈り物だ」などと叫びながら左右の靴を一つずつブッシュ氏に投げつけた。ブッシュ氏はとっさに身をかがめてよけた。ブッシュ氏は「彼が投げた靴のサイズは10だった」と冗談を言い、会見を続行した。

 任期中最後とみられるイラク訪問。懸案の協定締結にこぎつけたブッシュ氏は、イラク情勢について「勝利に向かっているが、戦争は終わっていない。やるべきことは残っている」と話した。

 また、タラバニ大統領と会談したブッシュ氏は、03年3月のイラク戦争開戦以降続いている米国のイラク介入について「難しい仕事だったが、米国の安全、イラクの希望、世界平和のために必要だった」と振り返ったという。
朝日ドットコムより

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