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オバマ大統領就任後のスピーチ後編


「オバマ新大統領が就任演説、国民に米国再生への協力促す」

(CNN) 米民主党のバラク・オバマ前上院議員(47)は20日正午(日本時間21日午前2時)過ぎ、ワシントンの連邦議会議事堂で宣誓後、就任演説し、米国の現状について危機のまっただ中にあるがこれを克服し、将来も繁栄した強い国家であり続けるとの決意を表明した。

新大統領はこの中で、米国は戦時下にあり、経済は弱体化し、短期間で解決出来る問題ではないと国民の理解を求めた。その上でこれらの問題は必ず解決出来るとして米国民に奮起を促し、米国再生へ共に取り組むよう呼び掛けた。

経済問題では、景気刺激のための大胆かつ迅速な行動が必要と強調。政府の活動については、機能するかどうかが重要な問題であるとの認識を示した。

また、対テロ戦争の主戦場と位置付けるアフガニスタンの平和構築に全力を注ぐと主張。多宗教を尊重し、相互利益や敬意に基づきイスラム社会との新たな関係構築への希望を述べた。友人やかつての敵と協力しながら「核の脅威」のない国際社会を目指すとの考えも強調した。

イラク問題では、駐留米軍の撤退は責任ある形で進めるとも言明。地球温暖化の進行を押しとどめる決意も述べた。

米国が直面する試練や打ち出す対応策は新しいものかも知れないとしながらも、成功を生み出す勤勉、正直、勇気、忍耐、好奇心、忠誠や愛国心などの美徳は昔ながらのものとし、真実でもあると強調。米国の歴史を通して進歩を生む源の力にもなったとして、現在の試練に立ち向かうにはこの力が今こそ必要であると国民に呼び掛けた。
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「オバマ新大統領が就任=黒人初、「平和時代を先導」


 【ワシントン20日時事】米民主党のバラク・オバマ前上院議員(47)が20日正午(日本時間21日午前2時)すぎ、連邦議会議事堂前での就任式で宣誓し、第44代大統領に就任した。黒人の大統領は米建国史上初めてで、民主党政権は8年ぶり。オバマ氏は就任演説で、「米国は新たな平和の時代を先導する役割を果たさなければならない」と述べ、国際協調とイラク戦争終結を全世界に向けて確約した。
 米国は「変革」を掲げるオバマ政権の下、ブッシュ政権の2期8年で悪化した経済状況の改善とイラク、アフガニスタンで続く2つの戦争の克服、国際社会で低下した威信の回復を目指し、再生の道へ歩み出した。
 就任式は推定200万人が見守る空前のイベントとなり、厳戒下で行われた。
 オバマ氏は同日午前、ホワイトハウスで前任大統領のブッシュ氏と最終の引き継ぎを行った後、議事堂西側の特設会場での就任式に出席。正午すぎ、第16代大統領リンカーンが1861年の就任時に使用した聖書に手を掛け、「職務を誠実に遂行し、合衆国憲法を順守する」と宣誓した。これに先立ち、ジョゼフ・バイデン前上院議員(66)が宣誓して副大統領に就任した。
 オバマ氏は宣誓後、約20分間演説。「われわれは自らを奮い立たせ、ほこりを払い落とし、米国再生の仕事を始めなければならない」と国民の団結を訴えた。さらに「われわれは責任を持って、イラクをその国民に明け渡し、アフガンの平和を目指す」と明言。テロの脅威とは毅然(きぜん)として戦う決意を示す一方、核軍縮を進める方針を表明した。イスラム社会との連帯を目指す考えも明らかにした。 

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オバマ大統領就任!就任スピーチ


米国のバラク・オバマ前上院議員(47)は20日午前11時半(日本時間21日午前1時半)から、ワシントンの連邦議会議事堂前で大統領就任式に臨み、宣誓を行い、第44代米国大統領に就任した。

 黒人の大統領誕生は、奴隷制など人種差別の過去を持つ米国史上初めて。就任演説でオバマ大統領は、金融危機やイラクやアフガニスタンでの戦争を踏まえ、「我々に必要なことは『新時代の責任』だ」と述べ、緊急の課題を乗り切るため国民に協力を要請。大統領はまた、「米国再生の仕事に着手しよう」とも述べ、ブッシュ共和党政権のもとで失墜した米国のリーダーシップの復活に取り組む姿勢を鮮明にした。

 大統領は演説で、経済情勢について、「大胆で迅速な行動が必要だ」とし、その具体策として、「太陽や風力や地力を活用する」と述べ、環境分野に予算を重点配分する「グリーン・ニューディール」の必要性に改めて言及。また、イラク問題については、「我々は責任を持ってイラクを国民に委ねる」と駐留米軍の早期撤退への意欲を示すとともに、アフガニスタンでの和平構築に力を入れる考えも表明した。さらに、核の脅威削減や地球温暖化対策にも取り組む考えを示した。国や宗教の違いによる対立にも触れ、人種や党派を超えた国民の団結の必要性を強調した。

 就任式は「自由の再生」をテーマに行われ、大統領は演説に先立ち、「奴隷解放の父」エイブラハム・リンカーン第16代米大統領が1861年の宣誓で使ったのと同じ聖書に左手を置き、「私、バラク・フセイン・オバマは、合衆国大統領の職務を誠実に遂行し、全力を尽くして合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う」と宣誓の言葉を唱えた。

 副大統領には、ジョゼフ・バイデン前上院議員(66)が就任した。

 就任式会場や引き続き行われるパレードルート周辺には、就任式史上最多の約200万人とも言われる市民が集まり、祝賀ムードに包まれた。反面、就任式を狙ったテロに対する厳重な警備態勢が敷かれた。
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「オバマ大統領、就任後初の昼食はリンカーンと同じ」
オバマ米大統領は20日昼(日本時間21日早朝)、就任後初の昼食を議会指導者らとともにした。昼食は、オバマ氏が敬愛するリンカーン第16代大統領が1861年の就任式後に食べたメニューが再現された。

 米メディアによると、前菜がシーフード・シチュー、メーンコースがキジとカモの肉料理。デザートはリンカーンがアップルケーキを好物にしていたことから、アップルシナモンスポンジケーキが出された。

 皿はリンカーン大統領時代に使われた陶磁器の複製が使われた。

 連邦議事堂内で行われた昼食会には、オバマ氏と大統領選を戦ったマケイン上院議員夫妻をはじめ議会関係者など約200人が出席した。

 オバマ氏と同じイリノイ州選出だったリンカーンは、今年生誕200周年を迎える。オバマ氏の就任式典の公式テーマもリンカーンの演説から「自由の新たな誕生」となった。

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08年ハリウッドのベストニュース
2008年を振り返って、ハリウッドのベストニュースをスキャンダル、破局、結婚、誕生、訃報、事故、事件、ニュース、訴訟、映画の分野からそれぞれ選んでみました。

◆スキャンダル 世間を一番賑わせたスキャンダルは、マドンナのW不倫騒動でしょう。ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手との不倫騒動が持ち上がったのは7月。4月にマドンナのニューヨークの自宅で深夜まで一緒に過ごしたと報じられ、その後もマドンナがヤンキース戦を観戦する様子もキャッチされました。一時はマドンナの世界ツアーの宣伝のための話題作り? とも言われた不倫騒動でしたが、A・ロッドはその後に離婚。マドンナも先日、ガイ・リッチー監督と正式に離婚しました。A・ロッドは世界ツアー中のマドンナの公演先でも最前列に陣取り、ステージ上のマドンナに水のボトルを差し出す熱々ぶりを見せつけています。マドンナは「恋人」としてA・ロッドを周囲に紹介しているとの報道もあり、来年はこの2人の恋の行方に注目が集まりそうです。

◆破局 結婚秒読みといわれたパリス・ヒルトンが、グッド・シャーロットのギタリスト、ベンジー・マッデンと破局したと報じられたのは11月中旬。2人は今年2月から交際しており、熱々ぶりがメディアでも話題になっていました。交際を始めてからのパリスは、クラブやパーティーに繰り出す夜遊びの回数が減り、自宅で2人で過ごす時間が増えていたといいます。破局の数週間前には「来年には結婚したい。子供も3、4人欲しい」などと語っていただけに、まさにサプライズの破局でした。

◆結婚 マライア・キャリーが11歳年下の歌手兼俳優ニック・キャノンと電撃結婚したというニュースが飛び込んできたのは4月末。カリブ海の島に購入したばかりの自宅に親しい友人や家族らを招いて挙式したと報じられました。交際わずか1カ月でのスピード婚。その後、ロサンゼルスに戻った2人がビバリーヒルズの焼肉店「牛角」に食事に出かけた際には、店の周りを100人を超えるパパラッチが取り囲む騒ぎとなりました。セレブの同性結婚も今年の話題でした。カリフォルニア州で5月に同性結婚を認める判決が下ったことを受け、「スタートレック」シリーズなどで知られる日系人俳優ジョージ・タケイが、長年のパートナーと同性結婚すると発表。9月にリトルトーキョーの全米日系人博物館で挙式しました。しかし残念ながらそれからわずか2カ月後に、住民投票によって同性結婚は禁止されてしまいました。

◆誕生 この数年、ベビーブームに沸くハリウッドでは今年もたくさんの2世が誕生しました。5月に滞在先の南仏で双子を出産したアンジェリーナ・ジョリーは、これで6人のママに。慈善活動に熱心なアンジーとブラッド・ピットは、双子の写真を掲載する権利をピープル誌と英Hello!誌に史上最高額となる1400万ドルで売って話題になりました。日本円にすると約15億円(当時のレートで換算)全額が、2人が設立した基金に寄付され、世界の子供たちのために使われるそうです。7月にはニコール・キッドマンが、サンデー・ローズちゃんを出産しました。元夫トム・クルーズとの間に養子縁組した2人の子供がいますが、実子は初めて。里帰りしたオーストラリアでパパラッチに追いかけられた際には、「彼女は人形のように、本当に小さいの。驚かせたくないから間近で撮影しないで」とメディアに呼びかけて話題になりました。

◆訃報 多くのスターが物故しましたが、中でも1月に28歳の若さで急死したヒース・レジャーの死はハリウッドに大きな衝撃を与えました。ニューヨークのアパートで遺体となって発見されたヒース。死因は誤って薬物を過剰摂取したものでしたが、ゲイのカウボーイを好演した「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど将来を嘱望される俳優だっただけにとても残念な出来事でした。今夏に公開された遺作「ダークナイト」では、狂気に満ちたジョーカー役を演じて批評家からも高い評価を受け、ゴールデン・グローブ賞、俳優組合賞などにもノミネートされており、アカデミー賞受賞にも期待が持たれています。そしてもう一人、忘れてならないのが9月末にがんのために亡くなったポール・ニューマン。55年に「銀の盃」で銀幕デビューして以来半世紀にわたって第一線で活躍する傍ら、慈善活動にも熱心だった名優の死は、多くの人々の涙を誘いました。

◆事故 6月1日早朝にユニバーサル・スタジオ・ハリウッド内で火災が発生。大規模な火災で、黒鉛がモクモクあがる様子がテレビに映し出され、あわや大惨事かと大騒ぎになりました。半日後にようやく鎮火したものの、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など多くの映画が撮影されてきた「ニューヨーク・ストリート」と呼ばれる屋外セットや、人気アトラクション「キングコング」、さらに「マイアミ・バイス」など人気映画やドラマのフィルム約5万本を保管する倉庫が焼失。他にもクリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」のセットなども被害にあいました。、出火当時は撮影は行われておらず負傷者が出なかったのが不幸中の幸いでした。しかし驚いたことに、翌日からテーマパークは営業を再開し、トラムツアーでは「ここが火災現場です」と火災現場を公開。さすがハリウッド! とうなってしまいました。

◆事件 10月に「ドリームガール」(06年)でアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソンの母、兄、そしておいが殺害される事件が起きました。シカゴの実家で、射殺された母と兄の遺体が発見され、現場からはおいジュリアン君が行方不明に。数日後に路上駐車されていたSUVの車内から遺体で発見されました。そしてジュリアン君の義理父でジェニファーの姉の元夫が容疑者として逮捕されました。今夏は「セックス・アンド・ザ・シティ」にも出演し、9月末には歌手としてデビューアルバム「ジェニファー・ハドソン」を発表するなど、順風満帆な芸能活動を送っていたさなかの悲劇でした。

◆ニュース 昨年11月から3カ月以上に渡って続いた米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、ゴールデン・グローブ賞授賞式が中止となりました。WGAのストを支持してきた米俳優組合(SAG)に加盟する俳優たちが、授賞式を欠席する意向を示しました。そのため多くのパーティーが中止になるなど、暗いムードの賞レースとなりました。このストライキの影響で、人気ドラマ「24」の放送が1年延期になるなどテレビ、映画界に大きな影響を及ぼし、ロサンゼルス全体で20億ドルにも上る経済損失が出たといわれています。

◆訴訟 訴訟大国アメリカ。特にハリウッドでは、さまざまな訴訟がおきています。11月中旬、マイケル・ジャクソンがバーレン王国のアブドラ・ビン・ハマド・ハリファ王子に契約不履行で訴えられたというニュースが飛び込んできました。少年への性的虐待の罪に問われた裁判に勝訴したマイケルは、裁判後は事件現場にもなったネバーランドには帰らずにバーレンに雲隠れ。長期滞在していましたが、その時に王子とアルバム制作を行ことを約束したのだとか。必要経費700万ドルが支払われたものの、結局アルバムは制作されませんでした。王子はマイケルの滞在費や生活費、ロールスロイス代、欧州への旅行費などに加え、ネバーランドの公共料金代にいたるまで多額の金銭援助も行っていたといいます。ロンドンの高等法院で行われた裁判は泥沼劇になると思いきや、早期に和解が成立しました。

◆映画 映画界では、アメコミ作品のヒットが目立ちました。「ダークナイト」が史上2位となる5億3000万ドルを超える興行を記録する大ヒットとなり、一時は前人未到の「タイタニック」が持つ6億ドルの興行を超えるのではないかと言われたほど。そしてロバート・ダウニー・Jr主演の「アイロンマン」も3億1800万ドルを超えるヒットとなりました。ロバートはこの作品と整形手術で黒人になった名優を演じたコメディ「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」で今までのイメージを払拭して完全復活を果たしたのも、今年のニュースの一つでしょう。他にも、19年今夏ぶりに復活した「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの大国」、人気TVドラマを映画化した「セックス・アンド・ザ・シティ」が大ヒット。今夏を代表する話題の一つとなりました。
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「Taxi」のS・ナセリ、バーで男性刺し拘束される
a0a98dc7.jpg【パリ9日AFP=時事】映画「Taxi」シリーズや「デイズ・オブ・グローリー」で知られる仏男優のサミー・ナセリ容疑者がパリのバーで男性をナイフで刺した容疑で警察に拘束されたことが9日、明らかになった。
 同容疑者はパリ中心部のバーで元恋人とその友人の女性2人と会っていたが激しい口論となり、女性たちはトイレに逃げ込んで携帯電話で男性に助けを求めた。バーに駆けつけた男性を、同容疑者がナイフで刺したという。
 同容疑者は8日夜、アパートに戻ったところを警察に連行され、肝臓の治療を受けている病院で拘束されている。近く殺人未遂容疑で起訴される。刺された男性は回復しつつあるという。
 同容疑者はパリでフランス人の母とアルジェリア人の父の間に生まれた。アルコール・薬物依存症などでこれまでも何回か逮捕されている。「Taxi」シリーズで人気を得たほか、「デイズ・オブ・グローリー」で2006年のカンヌ国際映画祭の男優賞を受けた。
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「アイポッドが酒気帯び検知器に=ハリウッドスターも注文-米」

 【シリコンバレー22日時事】米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が酒気帯び検知器に早変わり-。息を吹き掛けて、基準値以上のアルコールを検出すると、液晶画面で警告を発する応用機器「iBreath(アイブレス)」がこのほど米国で発売され、話題を呼んでいる。
 アイポッドの下部に差し込んで使用する。多機能型携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」にも対応。息を吐いて2秒間で血中濃度を表示、全米50州の基準値0.08%以上で警告音を発する仕組み。日本の同基準値0.03%以上で警告するシステムに改良し、来年日本向けに出荷することも検討中だ。
 価格は79ドル(約7000円)と、最も安い既存製品の半額程度。開発した米電子機器製造中堅のデービッド・スチール・エンタープライゼズ(カリフォルニア州)は、「パーティーの季節を迎え、『飲んだら乗るな』を周知徹底できる」(バスラー最高経営責任者=CEO=)として普及に自信を示している。アップルの人気製品に対応する利便性から、「スキャンダルを嫌うハリウッドスターからの受注も相次いでいる」(同)という。

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