話題のニュースワード
芸能、スポーツ、政治、社会ニュースを話題のニュースよりピックアップ!世界中のホットなニュースワードをニュースな記事と動画でお届け!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新型インフルエンザ対策に66億円―来年度医薬食品局予算案
厚生労働省が12月24日に公表した来年度予算案25兆1568億円のうち、医薬食品局では前年度より63億8000万円増の152億6200万円で、対前年度伸び率は171.8%と大幅な増額となった。新型インフルエンザ対策の66億6600万円のうち、ワクチンの備蓄経費で新たに66億3900万円を計上した。


 予算案は、▽新型インフルエンザ対策▽医薬品・医療機器の安全対策(10億700万円)▽新医薬品・医療機器の迅速な提供(7億8100万円)▽薬剤師の資質の向上(3億5200万円)▽大麻等薬物乱用対策(3億1900万円)▽血液製剤の供給確保(7億300万円)―の6項目が柱。

 このうち「医薬品・医療機器の安全対策」は前年度予算に比べて約77%増えた。具体的には、安全性に関する情報の収集・分析・評価体制の充実のための医薬品医療機器総合機構(PMDA)の職員を増員する。また、新たなリスク管理手法の検討といった医薬品などの市販後安全対策を強化する。
 安全対策要員の増員などPMDAの体制強化には6億8300万円(前年度比約171%増)を計上。また、新規事業として「適正使用情報提供状況確認等事業費」(1500万円)、「遺伝子多型探索調査事業費」(1500万円)、「医薬品のリスク最小化管理方策の導入検討費」(2100万円)の3つを挙げている。

 「新型インフルエンザ対策」では、「プレパンデミックワクチン備蓄経費」として66億3900万円を新たに計上した。
 また、「新医薬品・医療機器の迅速な提供」では、欧米の先進的医療機器や医療材料の実態把握などの「先進医療機器規制検討費」(3億円)を新設するほか、「日米欧三極治験相談推進事業費」と「医療機器国際共同開発・承認促進事業費」の経費にそれぞれ12億円、4億円を計上した。

 「薬剤師の資質の向上」では、「専門薬剤師研修事業費」に1億1500万円、「指導薬剤師実務実習実施講習会経費に4100万円を計上するほか、「医薬品消費者相談等体制整備費」として26億円を新設する。
記事元


スポンサーサイト

テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

トラックバック
トラックバック URL
http://158news.blog90.fc2.com/tb.php/20-1ca8e876
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。