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大晦日から元日の約2時間、あけおめコール・メールは自粛を――携帯各社が呼びかけ
携帯キャリア各社が大晦日から元旦の約2時間、おめでとうメールやコールを自粛するよう呼びかけている。

 電気通信事業者協会と携帯キャリア各社が、大晦日から元旦にかけての約2時間、おめでとうメールやコールを自粛するよう、ユーザーに協力を呼びかけている。

 大晦日から元日にかけては、午前0時前後から0時30分頃をピークとする約2時間、「おめでとうコール」や「おめでとうメール」が集中し、ケータイがつながりにくくなることが予想されるという。電気通信事業者協会とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルのケータイキャリア5社は、この時間帯の利用を控えるよう呼びかけるとともに、ケータイの利用を一時的に制限する場合もあるとアナウンスしている。

▼そもそもどうして規制をするのか

電話をかけようと思ったら、つながらず、画面に「お待ちください」と表示される。こんな現象を見たことがあるだろうか。これが通話規制だ。

 「携帯電話は無線を使っているので災害などにも強いが、通話が殺到するとつながりにくくなる。回線がいっぱいになってしまうと緊急通信もできなくなるし、交換機の容量を超えてしまうと、最悪の場合システムがダウンし、一切の通信ができなくなってしまう可能性がある」

 ドコモの災害対策室長の石川数義氏はこう話す。電波を使う携帯電話は、人数分の空きが用意されているわけではない。1つの基地局の下に300人がいるとしたら、同時に電話ができるのは10人──というようなイメージだ。そのため電話が殺到すると“輻輳(ふくそう)”という事態が発生する。

 「新潟中越地震では、2~3時間の間に集中して、通常の約45倍のトラフィックが発生した。その一瞬の間だけ、規制をかけることで対処する」(石川氏)のだという。
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テーマ:携帯メール - ジャンル:携帯電話・PHS

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